オーダーメイドの本をサポートする藤原印刷さんにインタビューAERA2025年12月1日号)

自分らしい本を文章だけでなく、デザインや装丁にまでこだわって作りたい。そんな著者の想いに応える印刷所が長野県松本市にある「藤原印刷」です。70年の歴史があり、本業は学術書や専門書の印刷。そこに、3代目になる長男の藤原隆充さん(44)と次男の藤原章次さん(41)が、自分のために作る本「クラフトプレス」という新しい風を吹き込んみました。


「AERA」2025年12月1月号の連載「この人のこの本」では、藤原さん兄弟が手がけているクラフトプレスの歩みを中心に、クラフトプレスの魅力を伝える『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社)をピックアップ。藤原隆充さんと章次さんのお二人にインタビューしました。